職人気質な仕事ですが、
コミュニケーションがカギを握ります。

仕事内容

施工した報知機の定期的な点検やメンテナンスを行っております。火災報知機は精密機器であり消耗品。経年劣化すると万が一火災が発生した際に作動しないということもあり得ます。そのため、定期点検は欠かせないというわけですね。現在は、チームをまとめる立場として、業者の選定や先方との調整業務・見積制作などをメインに行っています。

入社理由

実は保全メンテナンスの仕事は前職から行っておりました。就職するとなった際に、ネームバリューがあったこと、スキルを活かせることに魅力を感じ当社に入社することを決意。入社後は保全のやり方も変わってきており、どんどん効率化されているように思えますね。

“伝える仕事”の難しさ

人に動いてもらうということは、正確に意思が伝わっていないとできないことです。何か仕事を任せるにしても「どれくらい急ぎなのか」「どれくらい重要なものなのか」がしっかりと伝わっていなければ、望むような成果は得られません。そのため、“伝える力”は人を取りまとめるにあたって欠かせないスキルだと感じています。具体的にいつまでに必要かを伝えることを意識して仕事に取り組んでいます。

育てる立場として成長を見守る

現場の仕事は「職人気質な人が多い」というイメージがあるかもしれまんが、意外とおしゃべりな方も多いです。もちろんキツく怒ったりというようなこともないですね。入社後はできる部分から少しづつ仕事を任せていき、できることを増やしてもらおうと考えております。右も左も分からなかった人が、成長して現場を引っ張っている姿を見ると、こちらまで嬉しい気持ちになります。

就職活動中の学生にメッセージをお願いします。

会社の安定感という部分で言うと当社は抜群だと感じています。設置・交換・点検は消防法によって義務付けられており、需要が絶えることはありません。建物があるところには必ず私たちの仕事が関わっています。社会貢献性や安定性を重視する方にとってはピッタリな環境ではないでしょうか。